昔から販売されているトヨタ車の一つそれがカローラ。現在はカローラアクシオとして販売されています。トヨタの中でも割と安く手に入るセダンです。そんなアクシオですがいろいろな利用方法があるということはまだあまり知られていません。そこで今回はカローラアクシオの基本的な説明と楽しみ方を紹介したいと思います。
続きを読む
2009年10月05日
トヨタのカローラアクシオ&フィールダーが燃費向上
トヨタは、カローラアクシオならびにカローラフィールダーを一部改良するとともに、特別仕様車X“HID Limited”および、カローラフィールダーにはデコクレ*1第3弾となる特別仕様車X“202(ニーマルニ)”を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて、10月5日より発売した。
今回の改良では、1.5L車(2WD・CVT)において、エンジン、トランスミッション、オルタネーターなどの制御を改良し、燃費を18.6km/L*2(カローラアクシオ:従来型比+0.4km/L*2、カローラフィールダー:従来型比+0.6km/L*2)に向上、「平成22年度燃費基準*3+15%」を達成している。
これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*4」とあわせ、本年4月より施行されている「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。
続きを読む
今回の改良では、1.5L車(2WD・CVT)において、エンジン、トランスミッション、オルタネーターなどの制御を改良し、燃費を18.6km/L*2(カローラアクシオ:従来型比+0.4km/L*2、カローラフィールダー:従来型比+0.6km/L*2)に向上、「平成22年度燃費基準*3+15%」を達成している。
これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*4」とあわせ、本年4月より施行されている「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。
続きを読む
posted by taro at 14:39| カローラ
2009年05月20日
2009年05月04日
2009年04月22日
10代目 E140/150型カローラ
2006年10月10日にモデルチェンジ。セダンはサブネームが付いた「カローラアクシオ(COROLLA Axio)」。ワゴンは9代目に続き「カローラフィールダー」の名称で展開される。外観は先代のE120型のイメージを踏襲しつつ、よりスタイリッシュにアレンジしたデザインとなった。ボディのCd値は先代のE120型同様、0.29。アクシオは2007年度のグッドデザイン賞を受賞。
アクシオとフィールダーは先代120型カローラのプラットホームを改良の上流用。
エンジンは今回からすべてローラーロッカーアーム式に統一された1500cc車用の1NZ-FE型(VVT-i対応、110馬力(4WD車用は105馬力))エンジンが継続され、1800cc車用には新開発の2ZR-FE型(DUAL VVT-i対応、136馬力(4WD車用は125馬力))エンジンが搭載。オートマチックトランスミッションは全車Super CVT iが採用され、内、1800cc車には7速のスポーツシーケンシャルシフトマチック付のSuper CVT iが採用される。また、1500ccモデルのFF車に5速MTも用意される。4WD車はアクシオの最上級グレードの「1.8 LUXEL αエディション」を除く全てのグレードに設定されている。
続きを読む
アクシオとフィールダーは先代120型カローラのプラットホームを改良の上流用。
エンジンは今回からすべてローラーロッカーアーム式に統一された1500cc車用の1NZ-FE型(VVT-i対応、110馬力(4WD車用は105馬力))エンジンが継続され、1800cc車用には新開発の2ZR-FE型(DUAL VVT-i対応、136馬力(4WD車用は125馬力))エンジンが搭載。オートマチックトランスミッションは全車Super CVT iが採用され、内、1800cc車には7速のスポーツシーケンシャルシフトマチック付のSuper CVT iが採用される。また、1500ccモデルのFF車に5速MTも用意される。4WD車はアクシオの最上級グレードの「1.8 LUXEL αエディション」を除く全てのグレードに設定されている。
続きを読む
posted by taro at 21:00| カローラ